人と仕事を知る

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「違い」を積み重ねて、
理想を現実のものに。

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司法書士事務所らしくない。むしろ、ベンチャー企業。

 法律の知識を駆使して、人の役に立ちたい。喜んでもらいたい。それが、司法書士である私の根底にある想いです。目指すのは、人々のあらゆる悩みに応えられる、オールマイティーな司法書士。そのためには、案件数が多い法人事務所であり、かつ多様な業務が経験できる環境に身を置くことが必要だと考えていました。ただし、法人の司法書士事務所は分業制を採用するところがほとんど。業務の9割が決済業務というところも珍しくありません。部分的な知識・能力しか身につかないのでは、理想の自分になることはできない。そんなジレンマを抱えていたときに出会ったのが、ライズアクロスでした。

 入所の決め手になったのは、代表を務める高橋の人柄に強く惹きつけられたこと。その成長戦略やビジョン、マインドは、いい意味で司法書士事務所らしくなく、まるでベンチャー企業のよう。事務所で活躍する司法書士も、不動産決済、商業登記、相続・遺産承継など幅広い依頼に応え、それぞれが掲げる目標に向かって、挑戦し続けている。正直、他に興味を持っていた事務所もあったので、「とりあえず面接を受けに行ってみようかな」くらいの軽い気持ちだったのですが、「なんて面白そうな事務所なんだ!」と衝撃を受けました。さらに、背中を押す要因となったのは、面接の翌日には内定を出してくれたこと。私を必要としてくれていることが、素直に嬉しかったですし、意気に感じる部分もありました。

 この人が代表を務める事務所なら、より大きく飛躍できる。この人と一緒に仕事がしたい。他の事務所のことなんて、頭から消えてしまっていましたね(笑)。

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「志村さんなら安心だ」その声に喜びを感じて。

 現在、私が所属しているのは、不動産決済を主に担当するチームです。戸建て、マンション、仲介案件、仕入れ再販業者の決済、投資用物件の中間省略登記、売買の前提の相続登記、売買の前提の資産管理会社の設立登記……。決済ひとつとってもさまざまな依頼があり、そこから派生する相続登記など、想像以上に多様な業務を経験できています。

 言うまでもありませんが、不動産決済は対立構造のない仕事です。売主・買主の双方に感謝されるため、誰かの役に立てる喜びを感じることができていますが、一方で「誰がやっても同じ。結果が変わらない」という難しさも秘めています。だからこそ、常に心がけているのは、他の司法書士との「違い」を生み出すことです。「志村さんなら安心だ」「あなただからお願いしたい」。そう言っていただけるような仕事をしたいと思っています。見積書や必要書類の案内など、レスポンスを即日に返すこと。絶対にミスはしないこと。お客様が何に悩み、何を望んでいるかを察し、依頼された以上の価値を提供すること。それを積み重ねていくことで、自らが理想とする司法書士への道が拓けると確信しています。

 今後の目標は、不動産決済業務だけでなく、他の業務の知識や経験も養っていくこと。ライズアクロスには、それぞれに強みを持ったプロフェッショナルが集まっていますから、得られる知識や刺激は、他の事務所の比ではありません。ここで働けること、成長できることに喜びを感じながら、自らの引き出しを増やしていきたいですね。

応募者の皆様へ

ライズアクロスは、まだ若い事務所です。それゆえに事務所が大きくなっていくのを働きながら体感できます。これほどのスピードで成長を遂げていけるのは、一人ひとりの挑戦と意欲を後押ししてくれる環境が整っているから。それぞれが望むキャリアを形成していくこともできますし、新規事業に挑戦したければ、事務所が全力でバックアップしてくれるんです。

ENTRY/募集要項

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