人と仕事を知る

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士業の常識を覆す。
それが、ライズアクロス。

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これほど「面白い事務所」は存在しない。

 士業の常識を変えたい。私はその一心で、司法書士になることを決めました。もともとは、金融企業に務めていたこともあり、弁護士や税理士、司法書士の方々と向き合う機会が多かったのですが、その独特のキャラクターに振り回されることばかりでした。常に高圧的な態度で接してくる方、約束した時間になっても打ち合わせの場に一向に表れない方、勝手に顧客とコンタクトし勝手な対応をしてしまう方……。はっきり言って、いい思い出はひとつもありません(笑)。もちろん、私が出会ったような方ばかりでないことは理解していますが、本来、法律とは人々を助けるためにあるもの。「任せてはおけない」という気持ちが抑えられなくなっていったのです。
 司法書士試験に合格した後は、いくつかの事務所を渡り歩き、銀行を顧客にした借り換えや抵当権設定、相続登記などを経験してきました。けれど、そこで経験する仕事は、決められたルーティーンを完璧にこなす“作業”であり、慣れはしてもスキルアップは望めない状況だったのです。どこかに、やりがいと成長機会に満ちた「面白い事務所」はないものか。そんな想いを抱いていた時に出会ったのが、ライズアクロスでした。
 代表の髙橋との面談は、今でも忘れることができません。M&Aや商業登記について熱く語っていたのが印象的で、他の事務所とは違う面白さを感じたことが決め手になりました。正直に話せば、代表が何を話しているかなんて、ほとんど理解できませんでしたが、それでも確信めいた何かがあった。自分の仕事をこんなにも楽しそうに話す司法書士を私は知らなかったのです。

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ここでの仕事に、マンネリはない。

 面接時に受けた印象は、間違いではありませんでした。ライズアクロスでは、不動産決済や商業登記だけでなく、相続登記、動産譲渡・債権譲渡登記など多様な案件を扱っています。入所時は司法書士が3名しかおらず、毎日が嵐のように過ぎ去っていきました。ですが、その分だけ、成長も大きかったですね。気づいた時には、面談時によく分からなかったM&Aに関するスケジュールや押印書類、申請書などもひと通り作成できるようになっていました。
 とはいえ、ここでの仕事に“マンネリ”はありません。代表が取ってくるのは、「これ、どうしたらいいの?」とメンバーたちの頭を悩ませる、未知の案件ばかり。お客様と面会し、要望を伺い、適切な対応をしていくのが私たちの仕事です。そして、そのプロセスはすべて、担当する者に委ねられています。これこそがライズアクロスで働く最大のやりがいであり、面白さでもある。私はそう考えています。そして、司法書士の仕事は一人で抱え込みがちなものでもありますが、ここでは、違います。何か不明点があれば、メンバー同士で支え合い、知見を共有しながら、解決策を見出していけるのです。こんなに魅力的で、刺激的なチームはない。そう断言できますね。
創業から2年。私たちは渋谷で最大の事務所に成長することができました。ライズアクロスは、現状に満足できない人、アグレッシブに仕事したい人、オールラウンドプレーヤーになりたい人、人と違ったスキルを身につけたい人にとっては、最高の事務所です。私たちと一緒に、士業の常識を、日本を変えていける仲間を心待ちにしています。

応募者の皆様へ

現状に満足できない、アグレッシブに働きたい、オールラウンドプレーヤーになりたい、人と違ったスキルを身につけたい。そんな人にとっては面白い事務所だと思います。私たちと一緒に日本を変えましょう。

ENTRY/募集要項