人と仕事を知る

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世の中を、人々を
支えるために——
「司法書士の可能性」を
広げたい。

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ライズアクロスは、居心地のよいベンチャー?

 大学卒業後、翻訳会社で働いていた私が、司法書士になった理由。それは、仕事で触れることの多かった法律・契約書を見て、より深く学んでみたいという気持ちが強くなっていったからでした。試験合格後は、いくつかの個人事務所で不動産登記、相続登記、銀行をクライアントにした借り換えなどを経験し、独立。提携して業務を行っていた土地家屋調査士がライズアクロスにジョインしたのをきっかけに、私もこの事務所に加わることになりました。
 ライズアクロスに来て、もっとも驚いたのは、さまざまな種類の大規模案件を取り扱う機会が多いこと。そして、それらに取り組むプロセスを担当する司法書士に任されていることでした。一般的な司法書士事務所であれば、利益率や仕事の効率だけを追求し、まったく同じ種類の案件だけを扱うことがほとんど。しかも、チャレンジをリスクと捉えられることが多く、あらゆる案件に対して「トップのやり方を踏襲する」ことが当たり前なのです。
 司法書士が多様な経験を積むために、事務所を転々とし、独立を最終的なゴールとするのは、周知の事実。ですが、ライズアクロスに、そのような固定観念はまったく当てはまらない。独立しなくても、キャリアアップしていける。そして、それに見合うだけの評価・報酬を手にすることができる。端的に表現するならば、居心地のよいベンチャー企業とでも言うのでしょうか。「こんな事務所があったのか」。ここで触れた柔軟な考え方と、自主性を尊重してくれる風土、担当する案件の数々に大きな刺激を受けているところです。

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司法書士として、社会課題に挑む。

 一人ひとりの個性を尊重し、やりたいことに挑戦させてくれる。そんな事務所にあって、私自身も「身元保証・成年後見案件のビジネス化」という新たな可能性にチャレンジしているところです。
 超高齢化社会となった現代の日本は、社会福祉の面で大きな課題を抱えています。身寄りのない高齢者の方が増え、身元保証ができないばかりに福祉施設に入ることができない。そして、障がいのあるお子さんを持つ保護者の方は、将来に不安を抱えている……。そこで、司法書士が身元保証人・後見人となることで、人々が安心して暮らしていける世の中に貢献していこうというのが、この取り組みの概要です。
 すでに、いくつかの事務所が、このチャレンジを始めているのですが、まだまだ十分なサービスが確立しているとは言えません。この取り組みをビジネスとして成立させるために、どのような枠組みが必要なのか。リスクを最小限にするためにどのような契約事項が適切なのか。現在は、そうした課題を一つひとつクリアし、ライズアクロスの新たな強みを創出できるよう準備を進めているところです。
 登記をするだけが、司法書士の仕事ではないはず。私はこの事務所に来て、その想いがますます強くなりました。法律に則って、単なる手順を踏むだけなら、私たちの仕事はいずれAIに飲み込まれてしまうでしょう。ですが、法の知識を駆使して、より世の中に、人々に貢献していくサービスを提供し続けることができれば、私たちの可能性はさらに広がっていくはずです。司法書士の仕事に誇りと希望を持ち、前に進んでいける。そんな日々を過ごせているのも、ライズアクロスのおかげなのかもしれませんね。

応募者の皆様へ

ライズアクロスは働きやすく、風通しのいい事務所です。代表とは月1回ミーティングを行って、業務の悩みや、自分が挑戦したいことなどを気兼ねなく話し合うことができます。皆さんの挑戦を待っています。

ENTRY/募集要項