人と仕事を知る

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進もう、
ワクワクする方向へ。

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ゼロからのスタート。面白いじゃないか。

 札幌支店の経営を任せたい。高橋代表からの打診を受けたのは、2018年冬のこと。札幌支店は、ライズアクロスをさらに飛躍させるための重要拠点となる場所。本当に身の引き締まる思いでしたし、新たなチャレンジに高揚感を覚えていました。

 北海道には、人と人とのつながりを大切にする地域性があり、ギブアンドテイクの関係の中で、仕事が生まれ、つながっていきます。パートナーの土地家屋調査士法人共生ライズアクロスも、昔からお付き合いのある司法書士との関係を大切にしており、彼らの持つ仕事のすべてが、私たちのところへ流れてくる訳ではありません。ある程度覚悟はしていましたが、想定以上に仕事が流れてきませんでした。

「だったら、ゼロから仕事をつくっていこう」「その方が面白いじゃないか」。私はそんな意識で業務に取り組むことに決めました。「話が違う」などと愚痴を言ったところで何も変わりません。むしろ、それを楽しむことで、自身の幅を広げてくれると考えたのです。

 注力したのは、とにかく人とのつながりをつくること。異業種交流会や勉強会、セミナーなどには積極的に参加しましたし、商工会議所や中小企業家同友会、ファイナンシャルプランナーによるスタディグループの会員にもなりました。札幌に来て、知り合った人の数は、すでに500人を超えています。

 そうした人の輪から、仕事の依頼が舞い込んでくる。そして、信頼に応えていく。自ら顧客を開拓し、仕事を広げていくことは、東京勤務では経験できなかったことであり、自らを大きく成長させる機会になったと思っています。

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目指すのは、道内No.1の事務所。

 現在は、各金融機関・不動産会社への営業回りや、札幌市内を回りながら相談業務に徹しているところです。お客様にご依頼いただいた仕事の一つひとつに感謝し、信頼を積み重ねていきたい。そう考え行動しているところです。

 「3年以内に北海道内でNo.1の司法書士事務所になる。」それが、私の目標です。売上や規模だけではなく、働く社員の一人ひとりが、働きやすさとやりがいを感じられる。それが、私が考えるNo.1の事務所です。

 そのためには、個性豊かなプロフェッショナルたちが、それぞれの強みを活かせる場所をつくること。書類作成が得意な人、自ら仕事を取ることにやりがいを感じる人、お客様に寄り添い、親身になれる人……。仕事や、仕事のスタイルを押しつけられることなく、それぞれの得意とする分野を極めてもらえる環境を整えたいと思っています。

 私自身、誰かに命じられて、ここに来たわけではありません。札幌支店という場所が、私にとって、もっとも素晴らしい仕事と環境を与えてくれると感じたからです。もともと独立志向が強かったこともあり、ここで経営のすべてを担えることに、大きな刺激と喜びを感じています。

 『北海道から日本を元気にする!』ことを一生の命題とし、北海道の可能性に私の持てる力を全て注いでいきます。最高にワクワクできる環境を追求し続けたいと考えています。そうでなければ、面白くありませんし、ライズアクロスにはそれを実現できる文化がありますからね。

応募者の皆様へ

札幌支店では今後、在宅勤務制度を取り入れたいと考えております。たとえば、国内旅行が好きな人であれば、キャンピングカーを借りて、各地でセミナーを実施し、顧客を集客しながら仕事をするスタイルもありだと思います。
働き方は自由で良いはず。それを可能にできる文化が、ライズアクロスの魅力でもあるんです。

ENTRY/募集要項