人と仕事を知る

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「個」では実現できない
付加価値がある。

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理想のチームが、そこにはあった。

 このままでは、生き残れない。都内の司法書士法人で支店長を務めていた私が転職を模索するようになったのは、司法書士業務についても、経営についても一から学び直したいと思うようになったことがきっかけでした。求めていたのは、司法書士数が圧倒的に多く、技術革新にも積極的に取り組んでいける、まったく新しいタイプの事務所。そうでなければ、生き残っていくことができない。そんな確信があったからです。

「ライズアクロスでは、毎日がとても楽しい」。この事務所との出会いは、司法書士同期合格の仲間から聞いたひとことがきっかけでした。何気なく興味を持っていることを伝えると、3日も経たないうちに面接が決まりました。そのスピード感には驚くばかりでしたが、それだけでは終わりません。面接で聞いた代表のビジョンは、私が思い描いていた司法書士事務所のあるべき姿よりも、ずっと先を行くものだったのです。優秀な人材が集い、チームとして機能し、多様なソリューションを提供する。司法書士のステータスを向上させる。語られる未来に心が躍ったのを鮮明に覚えています。

 実際に入所してみて感じたのは、風通しがよく、意見交換が活発に行われていること。そして、個人の意向や意欲を汲み、裁量を与えられていることでした。多様なスぺシャリストに触発され、幅広い業務を経験し、毎日のように新しい発見がある。「毎日がとても楽しい」。理想的なチームで過ごす日々の中で、その意味を体で理解することができましたね。

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司法書士として、経営者として。

 現在は、世田谷支店の支店長を務めています。打診を受けたのは、入所から半年あまり。まだ、ライズアクロス本社で学びたい気持ちもありましたが、経営者として飛躍的に成長する好機と考えての決断でした。

 世田谷支店は、地域の個人事務所の事業を承継して新設された事務所です。不動産登記から商業登記まで多様な依頼に応えています。ミッションは、前任の先生が築き上げた信頼を受け継ぎ、さらにこの事務所を発展させること。ひとつミスをしてしまえば、「以前の先生は、こんなことはなかった」とすべてを失いかねません。常に細心の注意を払い、プラスアルファの価値を提案できるよう心がけています。

 とくに印象に残っているのは、古くからお付き合いのある金融機関からいただいた「不動産の担保の付け替え」の依頼です。幾度となく債権譲渡が行われた古いフォーマットの契約書を、いかに明確に、シンプルに登記しなおすか。事務所のメンバーとディスカッションを重ね、知恵を出し合うことで、解決策を導き出すことができました。その結果、お客様からは今まで以上に依頼の頻度が増え、変わらぬ信頼を寄せていただくことにつながったのです。

 今後の目標は、司法書士として、経営者として、さらなる成長を遂げ、この支店を地域で誰からも信頼される事務所にすることです。世田谷支店は、ライズアクロス初の郊外型事務所でもありますから、そのモデルケースとなる重要なミッションも担っています。ただ仕事をこなすだけでなく、事務所が一丸となり、チームとして機能し、新たな価値を創造する。描いた理想を現実のものにするために、さらなる挑戦を続けていきたいと考えています。

応募者の皆様へ

すべての面でスピード感があり、懐が広い。いい意味で予測不可能。それが、ライズアクロスです。優秀な司法書士が多く、新しい人材もどんどん入ってきて刺激を受けられますし、支店も次々にできるので経営に携わっていくこともできます。業務に特化したい人も、経営司法書士を目指したい人も、望む道を勝ち取れる場所だと思います。

ENTRY/募集要項

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