人と仕事を知る

03
新潟支店

その絆を力にかえて——
地域に愛される支店を。

TOGO SHIMIZU
清水 藤吾
MINORI HIROSE
廣瀨 みのり
ENA WATANABE
渡辺 恵菜
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ライズアクロスになって、
「東京の風」が吹いた?

——新潟支店は、M&Aによって新たにライズアクロスにジョインしたと伺いました。経営者が変わったことによる、戸惑いなどはありませんでしたか。

渡辺 ある日の朝礼で「あ、この事務所、他の会社に譲ることになったから」と前任の先生に言われて。呆気にとられた記憶がありますね(笑)。

廣瀨 そうそう。その後、「じゃ、僕、外出するから」って、詳しい説明もなし。二人で「どういうこと?」なんて言っていました。

清水 わりと軽い感じだったんだね(笑)。でも、二人が残ってくれたことは大きかったし、心強かったな。

廣瀨 続けるかどうかとは言われましたが、辞めるという選択肢は、二人とも頭になかったですからね。清水先生もすごく丁寧に、フランクに接してくださったので、すぐに打ち解けることができましたし。

渡辺 うん。仕事についても、すごくロジカルに、わかりやすく説明してくれるので、「あ、東京の風が吹いた!」って思いましたよ。

廣瀨 東京の風(笑)。

清水 私としても、歓迎してくれたのは、本当に嬉しくありがたかったし、そんな雰囲気を作ってくれた二人と前任の先生には今でも感謝しています。そもそも東京の事務所は男性がほとんど。当初は、女性二人の職場で「ちゃんと会話できるか」「上手く溶け込めるか」なんて、悩んでいたくらいだから。

一男子校の生徒みたいな悩みですね(笑)。見たところ、かなりチームワークは良さそうですが。

廣瀨 なんでも気軽に話せる、お互いに信頼できるチームです。一人で難しい案件に悩む必要もなく、議論も活発です。まじめな話ももちろんですが、近くにできた新しいお店の話など、プライベートな話もできるので、「3人とても仲がいいのでは?!」なんて勝手に思っています。

渡辺 毎日、多様な相談が寄せられ、それをどうやったら解決できるかを考え、メンバー同士で話し合える。そんな環境が、ライズアクロスにはあります。「先生のサポートをする」「頼まれたことをやる」という仕事のスタイルが、「任せてもらえる」「自主的にチャレンジできる」ようになった。それが大きいですね。自分でも確かな成長を感じることができていますから。

清水 和気あいあいと、楽しく。それでいて、しっかりやるところはしっかり取り組む。そんなメリハリのある事務所だと思います。二人とも、主体的に仕事に携わり、さまざまなことを吸収してくれているので、本当に助かっています。

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さわやかで、誠実。
まるで、レモンみたいな方!

——日ごろ、どのようなかたちで業務を進めていらっしゃるのでしょうか。

清水 私が行うのは、最初の交通整理だけ。あとは補助スタッフに託し、進捗の確認をしながら、最後にチェックをするというような流れです。

廣瀨 案件ごとに担当を決めて、お客様と連絡を取りながら、申請日に書類が揃うように段取りをしていきます。ただ、人数が少ないこともあって、日頃からコミュニケーションは密にしていますね。そのおかげか、担当者不在の際も、慌てることなく対応できていると思います。

渡辺 情報を共有し、分からないことは全員で問題解決に取り組んでいける。風通しのよさが最大の魅力ですね。私はひとりごとを言いながら、頭を整理していくのですが、以前は周囲に気を遣って、それができなかったんです。今は、まったく気にしていませんが。

廣瀨 よくしゃべっているものね。仕事が順調だと、鼻歌に変わって……(笑)。

清水 それだけ、仕事に一生懸命で、楽しんでくれている証拠だと思うよ。二人は、懇意にしているお客様への納品や金融機関周り、営業にも力を入れてくれているし。新規開拓してくれた取引先金融機関も数多くある。どれだけ感謝しても足りないくらい。その分だけ、お客様とお会いし、打合せや相談ごとに向き合う時間ができている。余所者の私にとって、そこに集中できるのは、とても助かることだから。まあ、お茶しているだけのこともあるけれど(笑)。

廣瀨 お客様は清水先生のこと、すごく褒めてくださっていますよ。

渡辺 そうそう。この間も、とあるお客様が「清水先生、とってもさわやかで誠実。まるでレモンみたいな方!」って。

一レモンですか。なかなか言っていただけない褒め言葉ですね。

清水 そんなふうに言っていただけたのは、初めてです(笑)。でも、そう思っていただけるのは、うれしいです。もっともっと信頼していただけるように頑張っていきたいですね。

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それぞれの夢を抱き
新潟でNo.1の事務所に。

——今後の目標について、それぞれお聞かせください。

渡辺 大げさかもしれませんが、この事務所は自分の存在価値を見出せる場所だと思っています。以前に比べて、裁量や責任も増えているので、お客様から頼られることも増えました。将来的に、司法書士の資格を取って、この事務所を盛り上げていきたいと思っているので、その夢を叶えられるよう、日々の仕事に向き合っていきたいと思っています。

廣瀨 この事務所は、安心して心を開ける、そして自分を成長させてくれる場所です。私の目標は補助のプロフェッショナルとして、この新潟支店をしっかり支えていくこと。今の自分に満足することなく、常に新しいことに挑戦し続けて、自分にできることを増やしていきたいと思っているんです。

清水 今後、新潟支店を牽引していくのは、私ではなく彼女たち。そして、これから入所してくる新たな仲間だと思っています。私のミッションは、若いメンバーが思う存分、活躍できる環境をつくること。仕事のクオリティを高め、地域の皆様に愛され、従業員の満足度をNo.1にする。そのビジョンは揺らぎません。みんなの力を合わせて、売上でもNo.1を目指したいですね。ただし、ここは東京ではない。新潟支店らしさ、地域のあたたかみみたいなものは大切にしなければいけないと思っています。

渡辺 新潟支店は、地域密着型の事務所。おじいさん、おばあさんがアポイントなしで来られることも多いですからね。

廣瀨 いきなりドアが開いて、「こんにちは!」って。そういう気軽さは、ここの良さだよね。

渡辺 インターネットでは実現できない、「人の輪」みたいな。そういうものを大切にできる、アットホームな事務所であり続けたいよね。

清水 司法書士の仕事は、平和産業と言われるけれど、感謝の言葉をいただく機会が本当に多い。「あなたに会えて良かった」「お願いして良かった」というお客様の言葉が、私にとっても何よりの喜び。そのご厚意に驕ることなく、精進していきたいものだね。

応募者の皆様へ

清水 藤吾

TOGO SHIMIZU

ライズアクロスは現状に満足せず、常にチャレンジし、変化、発展していく事務所です。特別、難しいことをしているわけではありませんが、結果に至るプロセスを大切にし、一生懸命に目の前の仕事や課題を丁寧に取り組むことで可能性は無限に広がっていきます。皆さまのご応募、心よりお待ちしています。

廣瀨 みのり

MINORI HIROSE

入所当時は、聞いたことのないワードが飛び交っていて、「はたしてこの仕事を続けていけるのか?」と不安になることもありました。しかし、不安に思うのは最初だけです! 分からないことはすぐに聞ける雰囲気の職場なので、初心者の方も安心してご応募ください!

渡辺 恵菜

ENA WATANABE

新潟支店はあたたかい職場だと思います。毎日職場へ向かうのが苦ではありません。むしろ楽しみなくらいです。そうした環境で毎日、仕事ができることは、本当に幸せなことだと思います。この最高のメンバーの一員になって、充実した毎日を送りましょう!

ENTRY/募集要項