人と仕事を知る

司法書士の未来は、
希望に満ちている。

YUSUKE TAKAHASHI
髙橋 祐亮
NAOTO TAKANO
髙野 直人
WAKA ONODERA
小野寺 若
RYOGO ENOMOTO
榎本 亮冴
TAKATOMO ONO
小野 孝友
CLICK

何でも屋チームの案件は、「困ったね」から始まる。

——まずは、チームの紹介をお願いします。

小野 代表の髙橋が、広い人脈を活かして難解な仕事をいただいてくる。その未知の案件をわからないながらも、一生懸命にやる。簡単に言えば、そんなチームです(笑)。

小野寺 そうですね(笑)。商業・相続とは言いながらも、動産、債権の譲渡などいろいろな案件を、それぞれがプロフェッショナルとして受け持っている。いわば、オールマイティーな「何でも屋」。中には、お客様のコンサルタント的な役割を果たす案件もありますからね。

榎本 このチームは独立したプロの集まり。チームワークって……正直、ないですよね。

髙橋 えっ?ないの?

髙野 そんなことないでしょ(笑)。

小野 びっくりしたよ。何を言い出すのかと(笑)。

榎本 AIを駆使した手続きの自動化など、新規事業の創造がメイン担当なので。このチームでは独立した立ち位置なので、そう感じるのかもしれません(笑)。

小野 案件の話に戻すと、どれだけ難解でも、急に依頼が来ても、何とかやらなければならない。案件のほとんどが「困ったね」から、始まりますよね。

髙橋 たとえば、外国の案件なんかも来たりして。英語で対応しなければいけないので、大変でしたね。まあ、ウチには翻訳会社で経験を積んだ髙野さんがいるから助かるのですが。

髙野 金融業界出身の人、会計士の資格を持っている人……。バックボーンとなる経験をそれぞれが発揮していますよね。そういう意味ではすごく支え合っているチームな気がします。

小野寺 一般的な事務所では、「できること」にしかトライしないけれど、ライズアクロスはあらゆる案件にトライしていく。そういう意味では、常に困っているし、意見交換も積極的に行う。独立したプロではあるけれど、一人が困った時に助け合う雰囲気っていうのは、どこよりも強いと思いますよ。

一同 ほら、あるじゃない。チームワーク(笑)。

榎本 本当です。ありましたね、チームワーク(笑)。

CLICK

仕事終わりはビールが美味い?
やるときは徹底的にやる男たち!

小野 もう一つ、挙げるとしたら仕事の「自由度」は大きな特徴だと思います。このチームというより、ライズアクロス全体に言えることかもしれませんが。まだ創業して2年ということもあって、番頭さんみたいな存在がいない。だから、お互いの関係性もフラットだし、決められたルーティーンに縛られることなく、思うように進められる。そこは大きな魅力ですよね。

髙橋 言われたことをやるだけなら、それはただの作業でしかないし、資格を取得する必要もありませんよね。自分で考えて、調べていかないと仕事が進まない。それがライズアクロスの仕事。そこが苦労するポイントでもあり、喜びでもある。絶対に力はつきますよ。将来的に独立を考えている人にとっては、絶対に素晴らしい環境だと思います。

榎本 自由があるからこそ、個々のやってみたいことも尊重してもらえるんですよね。私自身、新規ビジネスの創造に携わりたいとアピールはしていましたが、「もう登記の仕事はしなくていいから、そっちをやれ」って。一般的な司法書士事務所ではあり得ないことですよ。

髙野 自由度や裁量が大きい一方で、「何が何でも成し遂げる」という責任感も強いですよね。以前、私が担当した案件で、もろもろの手違いが生じ、決められた日に登記できない恐れが出てしまって……。その時はすべてのメンバーに、全力で支えてもらうことができた。結果的に、登記が完了したのは締め切りの5分前でしたから。あの時はこの事務所の底力を感じたものです。

小野寺 ふだんは冗談を言い合いながら、リラックスして仕事をしているけれど、ここぞという時はガッツリやる。そんなメリハリが効いているところも、このチームの魅力。緊張しっぱなしでは、いい仕事もできないし、楽しく働けないですよね。

髙橋 やるときはやる。プロとして納得できる仕事をする。仕事の後に飲むビールは格別ですよね。

小野寺 どこで飲むビールが、いちばん美味しいんだっけ?

髙橋 「タクシービール」です。会社を出て、コンビニで缶ビールを買って、乗車してプシュッと。もちろん、運転手さんに迷惑はかけませんよ。酔うのは、家に帰って、飲み直してからです(笑)。

CLICK

奪われる前に、変わる。最前線で戦う司法書士として。

——それでは、最後に今後の目標をお聞かせください。

榎本 AIブームの影響で、よく目にするようになった「どの仕事がなくなるかランキング」。そこで、司法書士は上位にランクされています。いまだに書面ベースで仕事が行われるなど、非効率が横行する古い業界であることは確かなのですが、技術に存在価値を破壊され仕事を奪われる前に、できること・やるべきことはたくさんあります。新たな事業を創造することで、自分たちのあり方を自分たちの手で変えていきたいですね。

小野 技術による革新が行われる一方で、AIにはできないことを深めていくのが私たちの役割だと思っています。相続や家族信託など、ライズアクロスでは新たなサービスの創出に取り組んでいますが、それらがかたちになり、深まっていくことで、さらなる発展を遂げることができるはずです。そして、そこで得た知見が技術によって汎用化・自動化されていく。そんな好循環を生んでいくためにも、さらなる努力を続けていきたいと思っています。

髙橋 私たちの価値が発揮できる場所も大きく変わってきていますからね。相続を例に挙げると、これまでは、お亡くなりになってからしかサービスを提供できなかったものが、生前から貢献できるサービスを行えるようになった。司法書士の価値って、求職者の皆さんが思っている以上に、大きくなっているんですよね。私自身の目標は、それを体現できる存在になること、成長し続けることだと思っています。

小野寺 司法書士の受験者数は年々、減少しているそうです。それは、なぜか。司法書士に魅力を感じられないからなんです。それを最前線にいる私たちが変えていく必要があるんじゃないでしょうか。私たちが楽しく仕事をし、お客様に確かな価値を提供し、世の中もよくなっていく。誰もがWINになれる場所を実現していきたいものですね。

髙野 私自身、ライズアクロスでいろいろな案件に向き合ううちに、「司法書士の可能性はこんなものじゃない」と思えるようになりました。ですから、今後はそれをより多くの人に伝えていきたいし、業界の在り方そのものを変えていきたいと思っています。そのためには、ライズアクロスがさらに拡大し続ける必要がありますから、会社に貢献できる人材になるための努力を重ねているところです。いつかは、どこかの支店を任され、経営を担えるような存在になれればいいですね。

応募者の皆様へ

小野寺 若

WAKA ONODERA

現状に満足できない、アグレッシブに働きたい、オールラウンドプレーヤーになりたい、人と違ったスキルを身につけたい。そんな人にとっては面白い事務所だと思います。私たちと一緒に日本を変えましょう。

髙橋 祐亮

YUSUKE TAKAHASHI

難解な案件も多いですが、その分だけ成長も大きいです。非常に風通しがよく働きやすい事務所だと思います。

榎本 亮冴

RYOGO ENOMOTO

ライズアクロスは、これからも拡大・成長を続けていきます。ここで、一緒にライズしましょう!

小野 孝友

TAKATOMO ONO

ライズアクロスは風通しがよく、個々がやりたいことを代表の髙橋がきちんと聞いてくれます。まず他にはない事務所だと思いますよ。一緒に働けることを楽しみにしています。

髙野 直人

NAOTO TAKANO

ライズアクロスは働きやすく、風通しのいい事務所です。代表とは月1回ミーティングを行って、業務の悩みや、自分が挑戦したいことなどを気兼ねなく話し合うことができます。皆さんの挑戦を待っています。

ENTRY/募集要項