人と仕事を知る

支え合う仲間がいる。
想いを叶える風土がある。

TOGO SHIMIZU
清水 藤吾
SHIGENOBU KUREMURA
呉村 成信
KENJI TAKAHASHI
高橋 健治
NAOYA SHIMURA
志村 直也
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一人の世界に閉じこもらない。
この仕事には、発見と学びがある。

——まずは、チームの紹介をお願いします。

清水 4人の司法書士が所属し、補助員の方を含めた5名体制で不動産登記を担当しています。お付き合いがあるのは、不動産会社や金融機関など10数社のお客様。そのご依頼に対し、スピーディーで正確な対応を心がけています。

——具体的には、どのように業務を進めているのでしょうか。

清水 一般的な事務所だと、個々の司法書士が独立してそれぞれの役割を果たすのですが、ライズアクロスは2名体制でチームを組み、連携しながら仕事を進めていますね。顧客の窓口となるメイン担当に、1名がフォローに入るというかたちです。

志村 自分の世界に閉じこもって、ただ黙々と作業をする。司法書士の世界ではそんな仕事の進め方が当たり前。でも、ここの仕組みなら、すぐに誰かに相談することができますし、常に発見と学びを得ることができる。まだ業歴が浅い私にとっては、非常に大きなメリットですよ。

呉村 もう一つのメリットは、お互いの眼を活かして、アウトプットをチェックできることですね。絶対に間違えてはいけない世界ですから。

清水 私自身、前の職場では一人で抱え込まなくてはいけない環境にいたんだけれど、やはり一人ですべてを背負うのって精神的にキツイんだよね。

高橋 基本的に登記の仕事は、プロが一人でやるもの。けれど、そこにチームで臨む仕組みがあれば、成長機会も、正確性も、職場の雰囲気までも変わってくる。それがしっかりと機能していることは私たちの強みなのかもしれませんね。

清水 そうであれば、嬉しいですね。登記のアウトプットは基本的にどこも同じ。クリエイティビティ―にあふれるものではない。そんな登記は絶対に通らないだろうし(笑)。だからこそ、プロセスをどうするかが大事なんです。もちろん、皆さんが積極的にコミュニケーションを取ってくれているからなのだけれど。

呉村 だからこそ、仕事が楽しい、面白いと感じられるのでしょうね。私がここに入所を決めたのも、代表や清水さんが楽しそうに仕事を語る様子に強く惹かれたからでした。実際に働いてみて、「ああ、なるほど」と納得できましたから。

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一杯目からコーラでも、周りに気を遣う必要はない。

——仕事の進め方や仕組みひとつにも工夫・ねらいがあるのですね。では、このチーム、このメンバーならではの魅力についてお聞かせください。

志村 人間関係の悩みがまったくないことですね。いい意味でドライというか、さっぱりしているんです。この業界は古い慣習が色濃く残っていますから、派閥がどうとか面倒なことも多いみたい。「あの人の言うこと聞かないと続けていけない」とか、「あの人をのけ者にしてみんなで飲みに行こう」とか。そんなところで働くのは絶対にイヤですから。

呉村 確かにそうですね。むしろ、気にしたことがないくらい。

高橋 この業界、「えっ!?」って人が多いけど、そういう人が全然いない。だから、みんなで行く飲み会が楽しみなんですよ。変に誰かに気を遣う必要もなく、心ゆくまで大好きなお酒を楽しめますから。……って私だけですかね(笑)。

志村 そんなことないですよ。お酒が苦手な私でも、全く気がねなく楽しめますから。一杯目からコーラだけど、変な言いがかりをつける人なんて誰もいません。

高橋 「いい意味での若さ」がある事務所なんだよね。業務においても、ムダがないし、建設的な議論が多い。朝礼はないし、会議や打合せも必要最低限の時だけ。壁に「熱意」とか「誠実」とか暑苦しい張り紙もない(笑)。精神論ばかりが横行する事務所の中には、残業代を出さない言い訳に「残業するのは君の仕事が遅いからだ」なんて言い出すところもあるみたいですから。

清水 以前は私も事務所に缶詰めになって、1か月、家に帰れないなんて生活をしていましたが、「同じ働き方を皆さんにはしてほしくないんです。それは、創業時から代表とともに抱いてきた想いでもあります。残業代もしっかり支払っていますしね。とはいえ、不動産登記は価格も決まっているから、量をこなさなくてはいけない。今では効率化のノウハウも蓄積されたけれど、まだ人数が少ない時代に入ってきた呉村さんは苦労も大きかったんじゃないかな?

呉村 そんなことはまったくなかったですよ?以前は弁護士事務所に務めていたのですが、そこの弁護士がそれこそ死に物狂いで仕事をしていたのを見ていましたから。むしろ、「土日来なくてもいいんだ」と拍子抜けしたくらいで……。

一同 それは、おかしい(笑)。

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未来の仲間たちのために、
ライズアクロスの挑戦は続く。

——それでは、最後に今後の目標をお聞かせください。

志村 もともとアパレルの販売職をしていた私は、「人のためになる仕事がしたい」「感謝される存在になりたい」とこの世界に飛び込んできました。以前の職場とは比べものにならないほど、仕事内容も、待遇面も、一緒に働く人も、すべてにおいて恵まれていますので、ここで経験を積み、感謝される存在になること。仕事を取ってくることができる人材になることが目標です。

高橋 志村さんの言う通り、ここで働く多くの人が、楽しんで仕事をし、充実した日々を過ごせている。そして、私自身も、尊敬できる司法書士と共に働けることに喜びを感じているところです。これからライズアクロスに入ってくる人のために、この魅力的な風土をそのままに、事務所を発展させていける人材になること。それが私の目標です。この業界は人の入れ替わりが激しく、半年以内に辞めていく人がザラにいますが、ここはそうではない。実際に私が入所して1年が経ちますが、誰も辞めていませんからね。

呉村 信頼する代表や清水さんに付いていこうと決めて、ここに入ってきました。だから、ライズアクロスの発展のために全力を尽くす。それだけです。あと個人的には……年収を1千万に乗せること!

高橋 大きく出たね。

志村 ウチは年俸制だから、月給83万ちょいってことか……。どうやったら実現できるかな?

清水 決して、無理な話じゃないと思いますよ(笑)。しっかりと成果を出せば、認められる。それが、ライズアクロスですからね。私にとって何より嬉しいのは、代表とともに築いてきたこの場所で、皆さんがそれぞれの幸せを実現していくことなんです。これまでは、どちらかというと実務面ばかりを見ていましたが、今後は積極的に経営に参画し、今まで以上に素晴らしい場所をつくっていきたいですね。

応募者の皆様へ

清水 藤吾

TOGO SHIMIZU

登記だけでなく、さまざまな経験を積めることはもちろん、ユニークな福利厚生制度も魅力の一つです。成長途中の事務所ですが、自分自身とチームを成長させていける方をお待ちしています。

呉村 成信

SHIGENOBU KUREMURA

なんとなく選んだ司法書士の道が、天職なんじゃないかと思えるくらい、楽しく仕事させてもらっています。ぜひ一緒にライズアクロスで、共に RISE し、ACROSS しましょう!

高橋 健治

KENJI TAKAHASHI

とにかく良い人が多いのがこの事務所の特徴です。いろいろな案件を経験できることもオススメですね。

志村 直也

NAOYA SHIMURA

代表が所員や事務所のことを考えてくれる人なので、事務所の雰囲気もよく、福利厚生もしっかりしています。ぜひ、ライズアクロスで一緒に頑張りましょう。

ENTRY/募集要項